くるめさるく

児童発達支援
放課後等デイサービス

1対1の個別療育で〝できる"をふやす

さるくでのばす5つの力

Ⅰ.模倣(人のまね)をする力

Ⅱ.相手の働きかけに応じる力
 
Ⅲ.相手に要求できる
 
Ⅳ.自ら分かって動ける力

Ⅴ.目と手を合わせる力


Ⅰ.模倣(人のまね)をする力


学びの基礎は、動作模倣であるといっても過言ではありません。
模倣行動は以下の順番で教えていきます。

  1. 粗大模倣(バンザイや両手を広げる)から微細模倣(グーやチョキ)へ
  2. 対外方向(前にならい)から自己方向(自分の頭や腰に触る)へ
  3. 左右対称(両手とも肩に触る)から左右非対称(肩と頭に触る)へ
  4. 動作模倣から口形・音声模倣へ


 

Ⅱ.相手の働きかけに応じる力


家庭や学校、地域社会では、親や先生、将来的には会社の上司の働きかけ(指示)に従うことが求められます。

模倣行動からはじめて、様々な学習課題をとおして、働きかけに応じること・受け入れることを教えていきます。

Ⅲ.相手に要求できる力


働きかけに応じる力だけに偏った教え方をすると、自発性に乏しい大人になってしまいます。

そこで『マンド・モデル法』や『機会利用型教授法』といった専門的な技法や道具を使って、コミュニケーションの楽しさを教えていきます。

Ⅳ.自ら分かって動ける力


足の不自由な人に車いす、近視の人にメガネがあるように、不自由さを補うための道具が用意されています。

しかし、自閉症をはじめとする発達しょうがいは、目に見えないしょうがいであるため、本人の熱意や努力のみによって、しょうがいを克服させようとする風潮があります。

そこで『TEACCHプログラム』に基づいた視覚支援を積極的に取り入れ、子どもが自ら分かって動けるための手立てを教えていきます。


Ⅴ.目と手を合わせる力


将来仕事に就くためには、最低でも1時間、与えられた課題に従事する力が求められます。

子供一人一人に応じた評価を行ったうえで、

塗る/切る/貼る/折る/書く/入れる/回す/すくう/さす/束ねる/混ぜる/結ぶ

といった動作と道具の使い方を教えていきます。


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