この写真は壺屋と離れているが,同じ那覇市内の代表的な観光ポイント首里城の守礼門の前。
ここに吹いてくる風にあたると,気持ちが軽くなり大好きなポイント。
琉球のコスプレを着たお姉さんと一緒に写真を撮ることもできる。
守礼門前には観光客向けの記念写真をとる一角があるのだ。本来は一緒に写真を撮らなければいけないのでしょうが…守礼門と琉球の衣装がとても絵になるのでパチパチと写真をとってもしまう。
せっかくなのでこの衣装を着なければ,という気分になり記念写真に挑戦した。
先ほどの市場からさらに歩き,ようやく食事となる。結局その日は4時間近く歩いていたことになる。
妹に連れて行ってもらったお店での食事。
写真は魚のバター焼きと鯖の刺身と沖縄の魚の刺身とそうめん炒めと島らっきょうの天ぷら。
どれも美味しく,案内人がいると安心して店に入れハズレることがない。ありがたい。
家のあたりをかる〜く散歩するだけで,
ハイビスカスが目に入る。
自宅で温度に気を遣いながらハイビスカスを育てているみとしては,こんな自生の状態で生き生きと花が咲いているのがうらやましい。
日中は車を北へ飛ばし,ビーチや水族館に出かけて過ごす。けれど夕になると市場がしまってしまっていないかそわそわする。食材の買い出しに出かけるのが滞在中の“日課”というと,大げさだが楽しみとなっていた。
それでは見つけた食材で,夕のごちそうを作るかというと実際にはそうでなく,その市場で買っておいたものは,外での夕食後,家での“おつまみ”になるのだ。
市場への食料の買い出しがてら歩いた時間が,街の生活を感じることができる散歩で,そんな通りを毎日歩くことができる時間が貴重なものだった。
デジカメの記録をみると18時とあった。散歩を始めてから2時間近く市場をうろついていたことがわかりあとで驚く。
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| 結構大きい飲み物です |
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| 台湾が発祥のタピオカドリンク店 |
市場に入り色鮮やかな見慣れない魚や食材を見ながら,この辺りをひととおり行ったり来たりする。クイックリー(写真は別の地区の店)でタピオカドリンクを飲んだり,ブルーシールのアイスを食べ食べ歩く。ゆっくり時間があれば,地元の人が日常に食材につかう総菜を見つけ,つまんで歩く散歩もGOOD。
一見 吉祥寺風のアーケードの下のタコス屋の店先で,だらだらと時間をつぶすのは結構楽しい。
見つけたのは豆やさかなのフライだったり,島でとれたらっきょうの塩づけであったり,スパイスの利いたタコスであったり,この辺りの日常のお総菜目に付くものがめずらしく,やたら買い食いをしてしまう。
陶器のお店やお土産屋が並び,瓦屋根と石造りの家屋が連なる。雰囲気のある石畳の散歩道が続いている。
市場への散歩道は,石畳の曲がりくねった路地に陶器の店が点在して,ガジュマルの大木が沖縄民家を優しく包む。夕になると三線の調べの♪がどこからともなく聞こえてくる通りだ。
観光ガイドブックでよく知られた牧志市場からほど近い地区に,壺屋やちむん通りという地区がある。
10月の終わり,この地区を歩いた.
私の妹がこの通りに面したマンションに部屋を借りていて数日滞在させてもらった。
石と漆喰で建てられた家々が残り,琉球民家の佇まいを感じることのできる通りだ。
その昔,琉球王朝の時代にやきもの窯をこの地区に集め,通りが発展していったという。
周りの観光客にみられたりしながらの撮影は結構楽しい。
沖縄の夏の終わり10月,まだまだ汗ばむ陽気の沖縄での散歩は,とても“なごむ”旅でした.
おわり(取材*Mame)
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